こんにちは、アキです。
現在、私が使っているみりんの1つがオーサワの発酵酒みりんです。

・伝統の四段仕込み醸造調味料
・天竜川の伏流水使用
・アルコール分7.5%以上
・糖分37%以上
・塩分1.5%
・添加物不使用
正確にはこちらはの発酵酒みりんは、本みりんではなく国産の米と国産の米麹を原料に日本酒の基となるもろみ醸造し、天日塩を加えた発酵調味料なのですが、みりんの旨みとお酒の風味を合わせ持っているため、これ1本でみりんとお酒の両方の役割を担えて助かってます。
例えば、レシピに大さじ1の酒と大さじ1のみりんを入れるとあった場合、発酵酒みりん大さじ1だけで事足りる。そんな感じ。
肉や魚の臭み抜きとか、お酒が重要な料理では発酵酒みりんと麦焼酎を併用したり、スタンダードにお酒と本みりんを併用したりしてます。
こちらは本みりんの、白扇酒造福来純熟成本みりんです。
720ml 1800ml本みりんは清酒と違って発酵過程がなく、麹の持つ酵素の力を利用し、糖化・熟成させて造るため、麹の状態によって仕上がりが大きく変わります。
福来純本みりんの主な原料は米麹、もち米、本格焼酎で、蒸したもち米に米麹と本格焼酎をまぜ合わせ、長期熟成させて仕込むという昔ながらの製法で造られています。
時間と人の手をかけて大切に造られているからこそ、琥珀色の本みりんはそのまま飲んでも、料理に使っても美味しいわけなんですね。
