学校給食で提供される、さくらソーダゼリー。
加熱すると炭酸は抜けてしまうため、ゼラチンで作るゼリーならゼラチンを加える直前に炭酸水を合わせればシュワシュワ感が残るだろうと予想しますが、私はゼリー=寒天一択なので今回はシュワシュワ感は諦めてもらって(そもそも学校給食のさくらソーダゼリーを食べたことがないのでどの程度シュワシュワしているのか、そもそもシュワシュワしているのかも分かりかねますが)、桜の花の塩漬けを使用した本格的なさくらゼリーに代替しました。
炭酸ジュースを楽しみたい場合、こちらのジュースを買ってあげたことはあります。
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さくらソーダゼリーの材料(3つ分)
・桜の花の塩漬け … 2gリンク
・粉寒天 … 2g
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・オーガニックグラニュー糖 … 30g
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・水 … 250g
さくらソーダゼリーの作り方
①桜の花の塩漬けを水につけて、好みの塩加減になるまで塩抜きする。
(写真は2gより多いです。)

②鍋に水と粉寒天を入れて弱火にかけ寒天をしっかり煮溶かす。
③砂糖も加えて煮溶かしたら瓶に注ぎ入れ、塩抜きした桜の花を載せて固まるまで待てば、できあがり♪(写真は2gより多いです。試作した結果、2gくらいの方がいいと判断したのでレシピの分量は2gとしています。花びらだけを入れた方が綺麗だなと後で気づいたのでこれから作られる方はそうした方がいいかもです。)
水は岐阜県大垣市の天然水を使用しています。

【2026年4月24日(金)名古屋市公立小学校給食献立 】
ごはん
牛乳
マーボーどうふ
塩きゅうり
さくらソーダゼリー

