調理時間目安:20分
学校給食ではまぐろの水煮も入りますが、ここでは省いています。
理由はこちら→妊婦だけじゃない!子どもがマグロなど大型魚を摂取する際のメチル水銀のリスクを考える。
今回もトマトケチャプとピューレの代わりにトマト缶+砂糖と酢で代用しています。最近は大量にケチャップを使う料理の時はこの方法で、少量使いたい時は愛用してるヒカリ食品さんのケチャップを使ってと使い分けています。(ケチャップを使う場合は120g入れてトマト缶・砂糖・酢は省きます。)
手作りごはん
【生揚げの五目煮のレシピ/作り方】
調理時間目安:20分
学校給食では豚ひき肉が使われますが、ここでは小さめに切ったものを使用しています。
ごはんが進む味つけです。
【にんじんみかんゼリーのレシピ/作り方】
調理時間目安:20分くらい
学校給食の【にんじんいよかんゼリー】を”みかん”で代用した【にんじんみかんゼリー】です。
にんじんをザルで濾すのがポイント。これまでにミキサーにかけただけの状態とすりおろした状態と今回の液体だけを使ったのと3パターンで試作してみましたが、口当たりが全然違います。余っちゃうにんじんがもったいないからと無理してゼリーに入れずに他で使いましょう。
【こんにゃくのいため煮のレシピ/作り方】
調理時間目安:20分
学校給食ではオーストラリア産の牛肉が使用されています。
今回は北海道産の短角牛を使用していますが、豚バラスライスでも代用できます。豚バラスライスは柔らかく、脂身もあるので牛肉の代わりにうってつけ。
濃すぎずちょうどいい味付けです。
【ポテトジンジャースープのレシピ/作り方】
調理時間目安:20分くらい
生姜が効いたスープです。
玉ねぎをよく炒めておくと美味しさUP♪
給食の焼きそばのレシピ/作り方
調理時間目安:20分くらい
一般的に焼きそばというとソース味のアレを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?でもでも学校給食に出る焼きそばってなんか甘い感じの味つけだった事を思い出します。今回のレシピはまさにそんなTHE給食の焼きそばです。学校給食ではキャベツを茹でてから炒めますが、栄養素が流れちゃってもったいないのでここではそのまま炒めてます。そうそう、これこれ、この味!ってなってくれたら嬉しいです。
【鮭の和風マリネのレシピ/作り方】
調理時間目安:20分くらい
学校給食では鱒が使用されますが今回は入手できなかったので鮭のアラ(アラと切り身が売られていて、アラでも身が結構あった&安かったからアラを選びました)で作ってます。
【手作りヒレカツのカツサンドのレシピ/作り方】
調理時間目安:カツ30分+15分くらい(パンを焼く時間は除く)
学校給食では揚げるだけのヒレカツ(原料の豚肉の産地は宮崎・鹿児島・愛知・アメリカ・カナダ・チリのいずれか)が使われますが、ここでは抗生物質・抗菌剤・ホルモン剤・遺伝子組み換え飼料不使用の愛知県産のヒレ肉のブロックから作ります。
食べる際に児童が自ら茹でたキャベツとにんじん・ソースと共にスライスパンに挟んでいただきます。
【ビーンズスープのレシピ/作り方】
調理時間目安:30分
学校給食では産地など非公表の冷凍の白いんげん豆のピューレが使われますが、ここでは省いてます。入れる場合は工程5で入れてください。
豆乳も大豆であり、ビーンズなのでビーンズスープであることには変わらないし、味も美味しく、片栗粉でとろみをつけているので簡単、時短、これでOKです。
【和風ポトフのレシピ/作り方】
調理時間目安:30分
和風ポトフて、コレほぼ味噌汁ですやん。









