調理時間目安:20分
学校給食ではまぐろの水煮も入りますが、ここでは省いています。
理由はこちら→妊婦だけじゃない!子どもがマグロなど大型魚を摂取する際のメチル水銀のリスクを考える。
今回もトマトケチャプとピューレの代わりにトマト缶+砂糖と酢で代用しています。最近は大量にケチャップを使う料理の時はこの方法で、少量使いたい時は愛用してるヒカリ食品さんのケチャップを使ってと使い分けています。(ケチャップを使う場合は120g入れてトマト缶・砂糖・酢は省きます。)
玉ねぎ
【緑黄色野菜のカレーのレシピ/作り方】
調理時間目安:50分くらい
ルウから手作りのカレーです。
学校給食では茄子が使われますが、旬が過ぎてしまったので代わりに玉ねぎとじゃがいもを入れました。また、かぼちゃペーストの代わりに生のかぼちゃを使いました。
煮込んじゃえば一緒かなって。結果、一緒です。
2022年11月15日(火)~11月16日(水)の名古屋市学校給食をオーガニック無添加で再現しました。

【2022年11月15日(火)学校給食献立】
ごはん
牛乳
とり肉のシャキシャキどんぶり
きゅうりの土佐あえ
バナナ
【名古屋風手巻きのレシピ/作り方】
調理時間目安:30分
名古屋風手巻きはふるさと献立です。
ふるさと献立とは愛知県や名古屋市の特産物を使った献立やこの地域で親しまれている料理、郷土料理を給食用にアレンジしたものです。
【カレーシチューのレシピ/作り方】
調理時間目安:40分くらい
学校給食では脱脂粉乳が使われますが、ここでは牛乳を使いました。お好みで豆乳でもOK。それらを入れずに作ればカレーになります。手作りカレーの一番のポイントは焦げつかないように気をつけることです。焦げちゃうとちょっとの焦げでも味が残念なことになってしまうのでそこだけは気をつけましょう。
【ポテトスープのレシピ/作り方】
調理時間目安:20分
一般的なスーパーに並ぶ加工肉のパッケージに記載されている原材料を見ればいかに多くの添加物が含まれているのかが分かります。まともな材料を手間暇かけて加工したものが安価なわけがないよねって単純なことに1人でも多くの消費者が気づくことを願います。今回は我ら愛知県の企業、サイトウハムさんのベーコンを使いました。最初にベーコンを炒めて油が出てきたら玉ねぎを炒めるのがポイントです。
【煮込みハンバーグのレシピ/作り方】
調理時間目安:40分
これまで何度も作ったことのある煮込みハンバーグですが、今のところこれが改訂版かなって感じです。
豚ひき肉だけでもいいけど牛肉が入ってるのも美味しい。
今回はつなぎに卵を使ったけど卵を使いたくない場合は豆乳で代用できます。学校給食では出来合いのハンバーグを使用、ケチャップをたくさん使うけどトマト缶+αで調味することでケチャップを使わずしてケチャップを使ったかのような味を再現しています。
【とり肉のクリーム煮込みのレシピ/作り方】
調理時間目安:30分以内
学校給食では脱脂粉乳と生クリームが使われますが、今回は豆乳で代用してます。
クリーム煮と言ってもホワイトソースや水溶き片栗粉を使わないのでさらっとした仕上がりになってます。
【魚の野菜あんかけのレシピ/作り方】
調理時間目安:30分以内
学校給食では冷凍のズッキーニが使われますが、今回は今季最後であろうきゅうりがラスイチ残ってたのできゅうりで代用しています。
実際に作って食べてみて思ったんだけど、これ想像以上に美味しい!ごはんが進む!調味料の分量はもうこれ以上増やさないでください。(味が濃くなりすぎる)
【海鮮ビーフンのレシピ/作り方】
調理時間目安:45分
名古屋市は2019年10月に台湾の台中市のパートナー都市になりました。海鮮ビーフンはこれを記念した新献立でエビとイカがたっぷり入った贅沢な一品です。
学校給食では下処理したえびといかを下茹でしてから炒めますが、ここではそのまま炒めています。








