調理時間目安:30分
学校給食をオーガニック無添加で再現して持参する行為を7年間続けていますが、私の記憶では初登場のメニューです。学校給食ではオーストラリア産の牛ひき肉が使われますが、ここでは鶏もものひき肉を使用しています。豚でも、高野豆腐を細かくしたものでもなんでもOKです。おでん風の薄めの煮ものにカレーそぼろあんが絶妙です。それぞれの味を楽しみつつ、合わさったところも美味しい。食べる直前にあんをかけるのがポイントです。
ねぎ
【おからの煮ものにツナが使われなくなった件について】
こんにちは、アキです。
学校給食のおからの煮ものにはこれまでずーっとまぐろの油漬が使われてきたのですが、このブログでもさんざん伝え続けてきたようにマグロなどの大きな魚は妊婦さんや小さい子どもは特に極力摂取量を減らしたほうがいいのではないかという個人的見解と、単純に味的にもおからの煮ものにはまぐろの油漬より油揚げの方が合うと思ってるので私はツナではなく油揚げを推し続けてきました。
【小えびのケチャップ煮のレシピ/作り方】
調理時間目安:20分
ケチャップ煮ってネーミングセンスどうなの?と思ったりもしますが、要はエビチリです。
我が家は大人も子どもも大好きです。
ちなみに学校給食では工程4で細切りにした中~やや大きめの玉ねぎ1個分(約250g)も一緒に炒めます。玉ねぎは入れても入れなくても美味しいです。
【油淋鶏(ユーリンチー)とゆでキャベツのレシピ/作り方】
調理時間目安:20分くらい
油淋鶏(ユーリンチー)とは、 中国発祥の揚げた鶏肉にネギがたっぷり使われた香味だれをつけていただく料理。本場中国では鶏肉に衣はついていないらしい。巷には衣のついたものとついてないものの2種類があり、また骨付きと骨なしがある。日本では衣がついている骨なしの揚げた鶏肉に香味だれをかけたものが主流。
【みそうどんのレシピ/作り方】
調理時間目安:30分
学校では花かまぼこを使用していますが、ここでは省いています。入れる場合は100gくらいを目安に。
鶏肉はもも肉でも胸肉でもお好みでOK
八丁味噌の味が活きてます。
【魚めんのすき煮のレシピ/作り方】
調理時間目安:30分以内
学校給食ではオーストラリア産の牛肉が使われますが、ここでは北海道産の短角牛を使用しています。
牛肉を抗生物質・抗菌剤・ホルモン剤・遺伝子組み換え飼料不使用の愛知県産の豚肉に変更して作ったレシピもあります。(下記参照)
魚めんとは魚肉を麺状に成形した加工品のことですが、こちらでは魚肉の原料が明確ではないことと食品添加物の観点から省いています。魚麺を入れる場合は3cmくらいに切って厚揚げと同じタイミングで入れ、その分 厚揚げの分量を減らしてください。
2022年11月15日(火)~11月16日(水)の名古屋市学校給食をオーガニック無添加で再現しました。

【2022年11月15日(火)学校給食献立】
ごはん
牛乳
とり肉のシャキシャキどんぶり
きゅうりの土佐あえ
バナナ
【とりだんごのすまし汁のレシピ/作り方】
調理時間目安:20分くらい
鶏団子は卵ありレシピもありますが(下記参照)今回はなしバージョンにしてみました。
鶏団子のゆで汁を活用することで美味しい出汁になります。
具は少ないけど食べ応えのある一品です。
【マーボーじゃがのレシピ/作り方】
調理時間目安:25分
マーボー豆腐でもマーボー茄子でもなく、マーボーじゃが?
正直どうなん?合わないこともないけど素材を活かしきれない気がする。という私の心配はある程度払拭されました。
大丈夫。子どもたち気に入ってたし、普通に美味しいよ。
【セルフカツ丼のレシピ/作り方】
調理時間目安:25分
学校給食では揚げるだけのヒレカツが使用されますが、ここでは抗生物質・抗菌剤・ホルモン剤・遺伝子組み換え飼料不使用の愛知県産豚ヒレブロック肉を使用しています。
ヒレカツと野菜の卵とじをそれぞれ作って、食べる前に自分でごはんの上にのせていただくスタイルです。








